postheadericon 安い無線機の使い方

無線機

市販されている無線機にはピンからキリまであります。
送信機と受信機が別のもの、一つの端末が送信機と受信機を兼ねるものなど様々な種類があり、また、通信可能な距離や障害になるものが異なります。
あまり普段の生活で無線機が必要になることはありませんが、特に携帯電話が圏外になってしまう場所で、二人以上が互いに連絡を取らなければならない場合には役に立ちます。
例えば、登山で、万が一離ればなれになってしまった場合にお互いの通信手段があると心強いと言えるでしょう。
遭難のリスクを減らすためにも安い無線機で良いので、送信機と受信機が別になっていないものを持っていくととても安心です。
送信機と受信機が別になっていると荷物になるので登山では辛いですが、荷物が問題にならないのでしたらそれでも構いません。
そして、無線機を使わなければならない事態になった場合には、お互いに、できるだけ障害物のないところに出るように打ち合わせをしておいて下さい。
通信距離内であれば、障害物がなければ一番通信がとりやすい状態になります。
それで通信ができるのであれば、お互いに通信距離内にいるということは確認できるので。
例え場所がわからなくても少し安心することができます。
この方法は登山に限らず、スキーやダイビングなど、まわりの人と離ればなれになってしまう可能性のある活動の際にはお守りになります。
万が一に備えて安い無線機を一組準備しておくと安心して活動できると思います。

postheadericon レンタルできる無線機

無線画面

結婚式やパーティー、展示会やコンサート会場のスタッフが耳にイヤホンを付け、腰に携帯電話みたいなものを付けているのを見たことがありませんか。
それは、トランシーバー、インカムと呼ばれる無線機で、スタッフ同士が広い会場内どこにいても連絡を取れるように使用しています。
利点は、お客に対して迅速に対応することができたり、緊急事態の場合もスタッフにスピーディーに指示を出して対応ができるなどがあります。
無線機とは、音声を送信機から電波を発して、受信機で聞くことができる装置で、強い電波を使用する業務無線では船舶や航空、車両で使用されています。
身近なものでは、ラジオ放送や携帯電話も無線通信に入ります。
これらの無線機を使用するにあたり、電波法に基づき資格が必要となります。
しかし、無線機の中でもトランシーバーやインカムは送信機と受信機が一体化したものとなっており、電波の強度もさほど強くないため素人でもアマチュア無線技師の資格がなくても気軽に使用することができます。
また、使用しても課金にはならないので、通話料を気にする必要がありません。
トランシーバーやインカムは送信機と受信機に分かれていないので、それ一つで送信機と受信機の機能を切り替えることができる仕様になっています。
簡単に使用できますが、学校や地域の行事の時しか使わない場合レンタルするという方法があります。
使用する場所や範囲、使用台数によって金額が違いますが、運営を成功させるために購入するよりは安く済むのでお得になります。

カレンダー
August 2014
M T W T F S S
« Jun    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031